秋の東京合同交流会
全異連東京合同交流会が損保ジャパン本社ビル2F大会議室にて開催された。
八交会からは13名の参加で若干寂しい感は拭えないものの、交流会紹介・基調講演・分散会・懇親会と充実した内容であった。
基調講演は「ニッポン元気プロジェクト」の演題で、少子高齢化によって縮小するマーケットに於ける中小企業の対応策、国の助成・支援プログラム等、具体的に役立つ情報満載で、参加者の反応より、講演の成功がうかがわれた。
全異連の中で、企業連携活動を通じて地域資源の具体的な発掘が出来る事を予感させる様な内容であった。
分散会と懇親会は大会議室上の3F食堂で行われた。
分散会も欠落者無く、中身の濃い情報交換の場として盛り上がった。
懇親会は料理・飲み物のバランスも良く、ゆったりと和気藹々と楽しめた。
景品クジも好評で、我が八交会YAMATOさんのミニライヴは、参加者がステージ前に集まって写真を撮るなど、会の盛り上げには最高のイヴェントであった。
今後の合同交流会の課題として、八交会からの参加者を増やし、ビジネス交流は勿論の事、新会員獲得の場としても大いに利用すべきと考える。
(文:Bグループ・直井和夫 / ブログアップ:Bグループ・石本実 / 写真御提供:Cグループ・高橋裕子様 = 有り難う御座いました)
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