2008年 6月度定例会
6月度定例会が6月11日(水)18時から開催されました。
参加者は会員19名オブザーバー6名の計25名でした。
担当はBグループで、司会進行は福田さんです。
会の進行は、司会者の開会のことばの後、川崎会長、そして全異連事務局の澤拓也さんが挨拶をされました。
続いてオブザーバーが紹介されました。渡部さんより株式会社ユー花園の月岡順子氏、川崎会長より二火の会の本望修一氏、棚橋さんより株式会社EIGHT SECURITYの中島敏氏、太田さんよりサッポロビール株式会社の狩野博志氏がそれぞれ紹介されました。


休憩をはさんで後半は株式会社シグナルトーク代表の栢孝文(かやたかふみ)氏の講演が行われました。
同社は「オンラインゲームによるコミュニケーションで社会に貢献する」事をめざす企業で、20万人以上の登録会員を有すサイト上の麻雀ゲーム<Maru—Jan>をメイン事業としています。
同ゲームは1ゲームごとに課金される有料サービスで、サイト内で展開されるさまざまなイベントやアイデア溢れる企画が紹介されました。注目すべきはシニア世代への浸透で、会員の年齢が高くなる程多くプレイされているというデータが提示されました。
そして興味深いのは、医療現場では“麻雀がボケ防止にいい”と実際に治療に取り入れられ効果をあげているという事です。
シグナルトーク社では、大学や研究機関と提携して効果測定を実施中であり、今後<Maru−Jan>をはじめとしてオンラインゲームがシニア世代の入院中の認知症防止など、高齢者の医療ケアに活用されて行くであろう事を感じさせられました。
さらに特筆すべきは、同社の社会貢献企画です。
<Mar−Jan>サイト内でチャリティーゲームを開催し、売上金の50%を日本赤十字社に寄付。また能登半島及び新潟中越沖地震の際には地震発生の3日後に売り上げの20%を寄付するなどの実績をあげている事です。
プロジェクターを使用しビジュアルを交えながらの説明の後では、質問が相次ぎ、参加者の関心の高さを物語っていました。
定例会後の懇親会は「はなの舞」日本橋店で行われ、おおいに語り合い、楽しい時間を共有しました。
なお、今回から会員は胸に名札を付けて参加する事になりました。これは、4月度の定例会においてBグループより提案が有り承認されたもので、名札の制作は横谷さんが担当されました。
(Bグループ:中村)
| 固定リンク







コメント